チャンネルアクションの使用方法
チャンネルのステータスに応じて、チャンネル設定ページで使用できるアクション ボタンが異なります。チャンネル名をクリックしてチャンネルの詳細を表示すると、以下のチャンネルアクション ボタンが利用可能になります。
- チャンネルをアクティブ化すると、ストリーミングが可能になります。チャンネルに動画やライブイベントを追加し、
をクリックして保存すると、「アクティブ化」ボタンが表示されます。
- 今すぐ再生 をクリックすると、チャンネルのストリーミングを開始できます。このオプションは、今後の開始時間が設定されているチャンネルでのみ利用可能です。チャンネルはスケジュールされた開始時間に自動的に開始されます。
- 今すぐ停止 をクリックすると、実行中のチャンネルを停止することができます。これによりチャンネルが停止し、ライブストリームが終了します。ループ設定されているチャンネルで、終了日時が指定されている場合は、その時間に自動的に停止します。このオプションを使用すると、予定より早くチャンネルを停止することができます。
チャンネル停止時のリソース解放
チャンネルを停止すると、以下の処理が行われます。
- Cloud Playout チャンネルを停止すると、DRAFT(ドラフト)状態になります。これにより、ユーザーはチャンネル設定を再度変更できるようになります。
- 停止時に、リンクされている Brightcove Live のイベントがある場合、それらもクリアされます。
- チャンネルを再びアクティブ化(Activated)すると、リソースが再度割り当てられ、チャンネルはSCHEDULED(スケジュール済み)の状態に戻ります。
- Cloud Playout チャンネルがライブ配信用に有効になっている場合、RTMP インジェストの静的エントリーポイントが表示されます。このエントリーポイントは、チャンネルの開始・停止の回数に関係なく、チャンネルの存続期間中は変わりません。
RTMP インジェストの静的エントリーポイント このエントリーポイントは、チャンネルが起動して実行中になれば、入力を受け付けられるようになります。
- Cloud Playout が内部の問題により静的な RTMP インジェストポイントを提供できない場合、IP アドレスベースのインジェストポイントを表示するよう試みます。この場合、RTMP インジェストポイントの変更がないか定期的に確認することを推奨します。