プレーヤー情報プロパティの設定

このトピックでは、プレーヤー情報プロパティの設定方法について説明します。

プレーヤー情報プロパティでは、プレーヤー名、プレーヤーの種類、サイズ設定、アスペクト比、寸法、更新モード、プレーヤーバージョンを設定できます。

プレーヤープロパティの多くは、プレーヤーの公開コードを編集することで動的に設定/変更することもできます。詳細については、使用している埋め込みコードに応じて、標準(iframe)または高度な(in-page)埋め込みコードの関連ドキュメントをご確認ください。

Information プロパティを設定するには、以下の手順に従ってください。

  1. Players モジュールを開きます。
  2. 設定したいプレーヤーのリンクをクリックします。
  3. Overview タブで Information セクションを展開します。
Player information properties section in Video Cloud Studio
player information

以下のプレーヤー情報プロパティを設定できます。

変更を行った後、Save をクリックし、プレーヤーを公開します。

プレーヤーの種類

Player Type の設定では、プレーヤーの動作を決定します。

  • Single Video - 単一の動画を表示します
  • Playlist - プレーヤーがプレイリストをサポートします
  • Outstream - プレーヤーがアウトストリーム広告再生用に設定されます

Playlist を選択すると、追加の Styling および Playback プロパティが有効になります。

サイズ設定

サイズ設定は Responsive または Fixed に設定できます。

  • Responsive - ブラウザのサイズに応じてプレーヤーのサイズが自動的に調整されます
  • Fixed - 幅と高さのパラメータに基づいてプレーヤーのサイズが設定されます

アスペクト比

Aspect Ratio はプレーヤーのアスペクト比を設定します。

  • 16:9、4:3、または 1:1 - プレーヤーの幅を入力すると、高さは自動的に決定されます
  • Custom - プレーヤーの幅と高さの両方の値を入力します

プレーヤーの寸法

Player Dimensions はプレーヤーの幅と高さを制御します。幅は単位セレクタを使用して pxem、または % で指定できます。

更新モードとプレーヤーバージョン

Update Mode はプレーヤーの更新方法を制御します。Player Version は、プレーヤーバージョンを選択するために使用します。Published Player Version フィールドには、現在のプレーヤーバージョンが表示されます。これらの設定と使用方法の詳細については、プレーヤーの更新モードとバージョンの設定をご参照ください。

ローカライズ

Localization フィールドでは、プレーヤーのローカライズに使用する言語を指定できます。プレーヤーのローカライズの詳細については、プレーヤーのローカライズの設定をご参照ください。